すぎのいえだより

福島県いわき市「すぎのいえ」亭主の徒然草。

カテゴリ:博物館めぐり

今年のお盆休みは、松島と遠刈田温泉へ行ってみた。 初日は、まず松島へ。 泊まった宿は、その名も「ホテル 絶景の館」。 台風の影響ですっきりしない天気だけれど、暑くなくてかえって好都合。 宿に着くころにはうまい具合に雨もあがってくれた。 手前に写っているのは ...

またまた博物館めぐりシリーズ。 今日は、ウチからわずか10分足らずの場所にある、Deutsches Landwirtschaftsmuseumに行ってみた。 「ドイツ農業博物館」だ。発音できないけど。 おひとりさま3ユーロという、超良心的入館料。 農耕、牧畜の歴史が手に取るようにわ ...

最近は動き回っていたので、この週末はゆっくりと。 年末年始は異様に暖かかったらしいStuttgart周辺だけど、いまは、こんな感じで、冬らしくうすら寒い。 今日は、ウチからクルマで20分ほどの小さな町、Waldenbuchにある「日常生活博物館」へ行ってみた。 ここには、チ ...

久々に博物館めぐり。 Stuttgartから小一時間の町、Hechingenにある小ぢんまりした博物館、Oldtimer museum Zollernalb。 館内はこんな感じ。 お客はまばらで、自分たちの他に一組、二組いる程度。 このローカルな感じ、嫌いではない。 というより、ゆっくり見れるの ...

のんびりする場所に行ってみた。 Odenwälder Freilandmuseum。Stuttgartから北へクルマで2時間弱。 点在するむかしの家がそのまま展示されている野外博物館だ。 あたり一帯は、絵に描いたようなドイツの牧歌的風景。 時間が止まっているかのよう。 意外にお客さん ...

黒い森、Schwarzwaldにある小さな町。 その町、Schrambegに位置する自動車博物館を訪ねてみた。 Autosammlung Steimと、それに隣接するAuto & Uhrenmuseum。 前者は、上品かつ瀟洒な雰囲気でずらっと大型車が並ぶ博物館。 後者は、この町に本拠を置くJUNGHANSという ...

懲りずに博物館めぐり。 今回は、先日のウニモグ博物館にほど近い街、Marxzellにある私設博物館、Fahrzeug Museum Marxzell。 その存在は以前からマークしていたのだが、やっと行くことができた。 こういった私設Museumは、クルマそのものというよりも、その「雰囲気」 ...

3月に入り、急に暖かくなった。 ついこのまえまではマイナス16℃などという極寒の世界だったのに、たった一週間ほどでびっくりするくらい暖かくなってきた。 というわけで、さっそくこの週末は、ずっとリビングの飾りモノになっていた自転車を引っ張り出してみた。 リ ...

うにもぐ体験。 はたらくクルマ好きの方なら、かならずその名前を知っているであろう、ウニモグ。 ヘンテコな名前だけど、はたらくクルマ界では、その名を知らぬ者はいないほど有名なクルマ。 "Universal-Motor-Gerät"(多目的動力装置)というドイツ語を略して、UNIMOG ...

これまで訪れた、ヨーロッパの自動車関連博物館まとめ。 1. Porsche Museum (Stuttgart , Germany) 2. Porsche Museum Gmünd (Gmünd , Austria) 3. BMW Museum (München , Germany) 4. トリノ自動車博物館 (Torino , Italy) 5. Galleria Ferrari (Modena ...

しつこくPorsche Museum。 もう何回めかわからないが、この週末はまたPorsche Museumに行ってきた。 ドイツに来たら、必ず一度は行かないと気がすまない(笑)。 もちろん、MEILENWERKにも。 周囲には「よくもまぁ、飽きないねぇ・・・」なんて呆れられているが、ええ、ま ...

3日め。 モンツァの町をあとに、ミラノを横切りながら、マラネロへ。 クルマ好きならば一度は耳にしたことがあるであろう、マラネロ。 かのフェラーリさまの本拠地だ。 さっそく、本社前でバシャバシャと写真を撮り、Ferrari Storeをうっとりと眺め(ここでは散財せず ...

今年のイースター連休は、イタリア車三昧。 去る4月10日から13日にかけて、イタリアに行ってきた。 今回のテーマは、「イタリア車 聖地巡礼」。 他のものには目もくれず、ひたすらクルマ関係ばかりを見てきた四日間。 テーマだけは決めたものの、ロクに下調べもしないまま ...

最近は、公私ともになにかと忙しい。 なぁんて思っていたらいつのまにやら4月も半ばをすぎ、ミュンヘンもすっかり春。 ひとつひとつ、ゆっくりと書きたいのだけれど、なかなかまとまった時間がとれないので、とりあえず最近の近況を簡単に。 先日のIce campでアルプ ...

2009年1月末、予定より若干遅れて、新生PORSCHE MUSEUM、やっとOpen! 待ちに待ったこの新生PORSCHE MUSEUMにさっそく行ってきた。 場所は、ココ。 シュツットガルトの郊外、Zuffenhausen地区に位置するこのMUSEUM、従来は拍子抜けするくらい規模の小さなMUSEUMで、10 ...

だいぶ間が空いてしまったが、最終回。 クライドラーのシンプルな50ccレーサー。 15,000rpmで14PSを絞り出す。 虚飾の一切ない、機能に徹したカタチは、美しい。 往年のレーサーたちがずらっと並ぶ一角。 アルミタンクに刻まれた叩き出しの跡から、作り手の思いが伝 ...

クライドラー R50。 クライドラーといえば、あの浮谷東次郎が初めて父親に買ってもらったオートバイもクライドラーだった。 当時15才だった彼が、人生初の愛車クライドラーで市川-大阪を往復した体験を中心に綴られた、「がむしゃら1500キロ」を読んだのは、いつのことだ ...

二輪車とNSUの博物館に行ってきた。 シュツットガルトから約40km北に位置する町、Neckersulm。 この町は、今はAudiの工場があることで有名なのであるが、もともとはこのAudiと合併したNSUの本拠地であった町なのだ。 1950年代中頃には、世界一の二輪車生産台数を誇ったNS ...

ポルシェはまた、ある痛ましい事故の主役としても有名だ。 そう、ジェームス・ディーンである。 1955年9月30日、彼は納車されたばかりの550スパイダーで走行中、対向車と正面衝突し、24才の短い生涯を終えた。 さて、ここからは他の展示車両を駆け足で。 まずは968カ ...

356B / ROADSTER T6 ('62)。 1,582cc、75PS。中期型の356 "B"。 あ・・・、いま書いていて気づいたが、きのう、後期型の356 "C"から紹介したのは失敗だった・・・。 だんだん、逆に歴史を遡ってしまっている。 356 "C"、"B"とくれば、次は当然・・・、 そう、356 " ...

↑このページのトップヘ