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この週末は、写真のバイクとさよならした。
1982年式のヤマハDT125。
20年ほどまえにタダでゆずってもらい、ときたま林道を走ったりして遊んでいたバイクだ。
ボロボロだったタンクを自分で塗装したり、いろいろと楽しませてもらった。
だけど、ここ2、3年はエンジンもかけないままほったらかしにしていて、すっかり玄関の飾りモノになってしまっていたので、そろそろ思いきって手放すことにしたのだ。
ちょうど、ほしいという知人がいたので、その方にお譲りすることに。

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完全現状渡しで引き取ってもらった。
このまま乗らずに放っておくより、DT号もしあわせだろう。
可愛がってもらえよ。

昨年秋にはゼファー1100も手放したので、一気にバイクが2台減ったことになる。
長年連れ添った愛車とお別れするのはやっぱり少しさみしいけど、たまには思い切りも必要だ。

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ということで、我が家のバイクは1150GS、F650GS、そして250TRの3台体制となった。
先日クーラント漏れが発覚したえい坊のエフロク号は、本日無事に修理を終えてガレージに戻ってきた。
このエフロク号もここ数年出番が少ないので、いっそのこと手放してしまって、カワサキKLX125あたりの身軽なオフ車を手に入れて林道三昧、なんていうのも楽しいだろうなぁ・・・、なんて夢想をしていたら、エフロクのデザインをいたく気に入っているえい坊の猛反発をうけてしまった。

そんなわけで、エフロク号にもまだまだがんばってもらうことに。
今回の修理では、ウォーターポンプの交換ついでに、クーラントはもちろん、エンジンオイルおよびオイルフィルターも交換。

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今年はエフロク号にもたくさん活躍してもらうことになったので、他にもいろいろとメンテナンスしなければならない。先ほど、さしあたり交換したいフォークオイル、スパークプラグ、フロントのブレーキパッドをまとめて発注した。
それから、社外品のミラーもついでに発注。
他のエフロクオーナーのサイトでもよく指摘されているようだけど、純正ミラー、角度調整部分が経年劣化でかなりゆるくなってしまっていて、振動と風圧ですぐにあさっての方向を向いてしまうのだ。
これではバックミラーの意味をなさないので、安全のためにも交換することにした。

あとは、タイヤ。
どのタイヤにしようか、現在楽しく悩み中。

春、早く来ないかなぁ・・・。