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250TRが仲間入りしたこともあり、去年はほとんど活躍する機会がなかったえい坊のF650GS。
今年はちゃんと乗ってやろうと、各部のメンテを始めた。

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まずは寿命を迎えたバッテリーの交換から。
前回の交換は2013年の6月だったので、3年半くらい持ったことになる。
今回は、オリエンタルバッテリーというものを初めて選んでみた。
なんといってもずいぶん安い。たったの4千円弱だ。

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F650GS(以下、エフロク)は旧来の開放型バッテリーが指定なので、まずは電解液を注入。

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作業中の写真を撮るのをすっかり忘れてしまったのだが、このバイクは恐ろしく整備性がよくない。
バッテリーは、フツウのバイクの場合タンクがある部分に搭載されている。
バッテリーにアクセスするためには、まず左右のフロントウインカーを外し、サイドカウルを両方外し、さらにダミータンク中央のカバーを外さなければならない。ここまでで合計14本のネジを外す必要があるのだ。

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めんどくさい・・・とブツブツ言いながらも無事にバッテリー交換を終える。
久々にエンジンをかけてオイルを温め、さてオイル交換をしようとしたら、ウォーターポンプ部分からのクーラント漏れを発見してしまった。あーあ。

エフロクの場合、この部分からのクーラント漏れが生じると、エンジンオイルとクーラントがミックスされてしまう可能性が高いので、このままオイル交換だけを進めるわけにはいかなくなってしまった。

修理するには部品が必要なので、ここで作業を中断、せっかくバラした外装一式を再び組みなおして仕方なくバイク屋へ。

というわけで、しばらくバイク屋へ入院することになってしまった。
なんだか出鼻をくじかれたような感じでちょっとがっかりだ。
ずっとまともに乗ってもらえてなかったので、きっとスネてしまったんだろう。

この部分の修理が終わったら、スパークプラグ、フォークオイル、ブレーキパッド&フルードの交換、リアサス周りの分解とグリスアップあたりを進めていく予定。
タイヤもだいぶ古くなってきているから、そろそろ新しいのに替えたい。

今年はちゃんと乗ってあげるから、あんまり機嫌を悪くしないでほしいなぁ・・・。