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晴れの日が続いている。
雪の心配がほとんどないここは、冬でも平気で外の活動ができるからホントに素晴らしい。

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 このまえと同じ場所で、また一本ケヤキを伐倒した。
今回の木は、このまえよりも大きくて立派な木だ。
伐倒方向を見定める。

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受け口を切っているところ。
楕円形断面の木で、長径方向に受け口を切るから、思いのほか難しい。
今回は全然うまく切れなかった。

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Sさんの助けをもらいながら、なんとか伐倒に成功。

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チェーンソーのバーは40cmなので、長径は50cm弱といったところ。
初心者の僕にはちょっとハードルが高かった・・・。

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半日で枝払いと玉切りまで。
気温は低くても身体はポカポカだし、楽しいし、実益を兼ねるし、まったく最高だ。
 
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このまえ倒した分を持って帰る。

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庭で久々の薪割り。
このケヤキは意外にも割りやすくて、写真の一本以外はぜんぶ斧で割ることができた。
久々だったから、大した量は割ってないのに、ずいぶんと腕が疲れてしまった。
 
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こうして来シーズンまで乾燥させる。
一本の木を自分の手で伐倒し、枝を落とし、玉切りして、割る。
割ったものを一年から二年かけて乾燥させて、やっと使える薪になる。
客観的に考えれば、ものすごい労力と時間を使う作業だ。
だけど、これが、とてつもなく楽しい。

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 自分で作った薪で暖をとる幸せ感は、ほんとうにプライスレスだ。