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ここしばらくずっと調子の悪かったガスランタンがやっと調子を取り戻した。
長いこと、明るくならなくて困っていたのだ。
ガスのノズルが詰まっているのだろうと、分解して思いっきり口で吹いてみること十数回。
やっと針の穴より小さい穴の詰まりがとれて、本来の明るさが戻った。
キャブレターのパイロットジェットより小さい穴だ。
髪の毛より細い穴なので、簡単に詰まってしまうんだろうなあ。
こんなことならもっと早くメンテしてあげればよかった。

最近はLEDなんかを使った最新鋭のスーパーコンパクトなキャンプ用照明器具もたくさん出回ってるし、ガスを使ったランタンはマントルがすぐに破けちゃうし、もう使うのやめようかと思っていたところだったので、これはうれしかった。
ランタンって、およそバイクツーリングには向いてない器具だとは思うのだけれど、雰囲気がいいし、なにより寒いときには暖をとれるので、やっぱり魅力があるのだ。