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ついに、待望の玄関ドアが取りつけられた。
この玄関ドアも、建具職人さんの手作り。
素材は当然、杉の木で、期待以上の出来栄えに大興奮!

このドアには、幸福の象徴、Four-leaf cloverが描かれた分厚いガラスを埋め込んでもらった。このガラスは、以前どこかのお店で見つけたもので、見つけた瞬間、玄関ドアに埋め込んだら素敵だ!と直感したもの。実際にできあがったドアを見たら、控えめなサイズもとても品がよく、大満足な仕上がりに。

さてこの玄関ドア、もうひとつ特徴がある。
このドア、家の内側に向かって開く、「内開きドア」なのだ。
といっても、「?」と思うヒトも多いかと思う。そんな方は、さっそく自分の家のドアをチェックしてみましょう。ね?「外開き」になってない?
そうなのだ。大半のお家は、外に向かって開く「外開き」の玄関なのだ。

「内開き」玄関にした理由、キーワードは「迎え入れる」ということ。

「宮脇檀の住宅設計テキスト」を読んで、すぐに「うん、そうだよな。玄関は内開きであるべきなのだ!」と確信し、さっそくそういう設計にしてもらったのだ。

この「玄関内開き外開き問題」については、三谷幸喜監督の映画「みんなのいえ」でもネタになっているので、興味のある向きはぜひ。