画像


駐車場にクルマを駐め、入口のほうへと歩いていく。

なんだかドイツらしくない、ずいぶんとニギヤカな雰囲気の外観だ。
青く塗られた建物と黄色の文字の組み合わせは、なんだかIKEAみたい。
といっても、表には派手な色に塗られた戦闘機やら飛行機やらの実物が串刺しになってたりぶら下がってたりしてるので、誰も間違うことはないと思うが・・・。

いちおう、この博物館、「AUTO & TECHNIK MUSEUM」と名前がついている。
ということは、乗り物と技術の博物館か・・・。
でも、なんだかあんまり、というかぜんぜん、アカデミックな匂いがしないなぁ・・・。

チケット売場でチケットを購入。12ユーロなり。追加料金を払えば3D映画も見れるらしいが、今回はパス。
期待に胸躍らせながら、さっそく中へ・・・。

画像


まず目に飛び込んできたのは、まばゆいばかりのアメ車の数々!
どれもこれも、ピッカピカ!

画像


画像


アメリカの黄金時代を象徴する、あの有名な'59年型キャディラックのほかにも、シボレーやらフォードやらの'50sカーがずらり!

画像


天井には星条旗もぶら下がり、まんまアメリカン'50sの世界!

画像


コルベットの傍らではおねいちゃんたちがパァマネントに余念がないし・・・、

画像


こっちのビーチでは水着で悩殺ポーズ・・・。

画像


そ、そんなところに座っちゃったら、ボディ、ヘコんじゃいますよぉ・・・。
そのクルマ、かなり、貴重品だとおもうんですけど・・・。

画像


このトンガリ具合、タダものではない・・・。
こんなクルマにぶつかりたくない・・・。

画像


ホットロッドマシンなんかも置いてあるし・・・。

画像


ふと見上げると、トイレのうえには白バイ野郎がぁぁ!

と、入った途端、ここがドイツであることをすっかり忘れてしまうようなアメリカンな展開に、いきなり面食らったのであった・・・。

しかし、こんなのはまだまだホンの序の口、驚きはこれからなのであった・・・。

(つづく)