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日曜日、日本からの出張者を連れて、ノイシュバンシュタイン城に行ってきた。

いわずと知れたドイツ観光の超定番スポットである。
ドイツに観光に来る日本人で、ここを訪れない人はほとんどいないのではなかろうか。

湖を見下ろす絶好のロケーションに建つそれは、たしかにたいそう美しい。

ところで、この写真を撮った場所は、お城から10分ほど歩いた先にある「マリエン橋」というところ。このように、湖をバックにそびえる優雅な姿をみることができる。

・・・が、この橋、ものすごい谷間にかかっており、なおかつ床板(?)がミシミシたわむので、若干高所恐怖症気味のわたくしにとっては、それはそれは怖い場所だったのである。
せっかくの眺めもそこそこに、写真だけとってそそくさと戻ったのは言うまでもない。

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どこに橋がかかっているか、わかるだろうか?

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あんまり人がたくさんのると、床板が抜けそうで怖くてたまらない・・・。

それにしても、定番観光スポットだから仕方ないのだろうが、そこかしこに日本語説明が掲げてあるのには、正直、若干閉口した。
たしかにわかりやすくて便利だけど、その、なんというか、旅情がそがれるんだよね・・・。
道端に、「ロマンチック街道」なんて日本語の看板が立っているのを見つけた日には、そりゃあ、なんだか、ヘンな気分・・・。ぜんぜん、ろまんちっくじゃないのだ!