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って、ちなみにドイツ語ですが。

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リュックサックを買ってみた。

僕は基本的に、リュックサックは好きじゃなかった。

両手が自由になるのはいいが、モノがとり出しにくい。いちいち背負ったりおろしたり、めんどい。
重いものを背負うと、肩が重い。
暑い季節は、背中が蒸れてしかたがない。

・・・などなどの理由で。

とはいえ、日帰りハイキングやサイクリングのときなど、やっぱりリュックサックが欲しくなる。
ということで、ちょっといいモノないかなぁ・・・、と思っていたのだ。
マンモスのマークがかわいい、Mammut製。

しかし、いまどきのリュックサックって、すごいぜ!
その進化っぷりにびっくり。

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まずなによりうれしいのは、背中がほとんど蒸れないような構造。

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背中に触れる部分は、メッシュ地になっていて、どんなに荷物を入れたって、背中との間には、かならず数cmくらいの空間が開くようになっている。
腰ベルトもしっかりしていて、荷重を分散させて肩の疲れが軽減されるようになっているし、荷物の出し入れもジッパーではなく「上ぶた」+巾着みたいな袋とじ式だから、さっと中身をとり出せるのだ。
さらに、レインカバーまで内蔵している。

いやぁ、すばらしい!
ちょっと感動しちゃったので、いきおいでこんなものまで買ってしまった。

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ハイドレーションシステム。

・・・などとかっこよい呼び方をされているようだけど、なんのことはない、水筒のことだ。いや、水袋、か。

なんだか、医療器具系のなにかを連想してしまうような見てくれだけど、何か飲みたくなったとき、いちいちリュックを降ろさなくてもそのまま水分補給できるように開発されたというスグレモノ、らしい。

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リュックサックにも、こんなふうにきちんと専用の開口部がついている。
まだ試してないけど、さて、どれだけ便利なのだろう。ちょっと楽しみ。

いやぁ、すごい進化だ、リュックサック業界!
知らない間に、僕のリュック嫌い要因をずいぶんと解決してくれているではないか。

そんなわけで、すっかりこのリュックを気に入ってしまった。

なぁんてことを書いてたら、ふと、こんな曲を思い出した。
僕の「リックサック」は、みどりじゃないけど、いい曲だ。

そしてあらまぁ、"LÄ-PPISCH"もドイツ語だったってことに、いまごろ気がつきましたとさ。