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発注していたナンバープレートが届いた。

欲しかった番号の組み合わせ、「S KW 356H」。

最初の「S」はシュツットガルトを示し、数字はもちろん愛車にちなんだもの。
そして、末尾の「H」はヒストリックカー認定を受けた車両に付与される記号。

もちろん、このままドイツで登録すれば、そのまま「ホンモノ」のナンバープレートとして使える一品。
日本で言うところの「希望ナンバー」みたいなもの。

とはいえ、登録するべき肝心のクルマが手元にないので、もちろん、登録はしない。
(いや、留守番中の356が手元にあったとしても、ヒストリック認定はできないけど)
かといって、無論、このプレートを日本で使うわけにもいかないので、まぁ、ひとことで言うとなんの役にも立たない。

単純に、「欲しかった」から作ってみたまで。
どう使うかなんて、ぜ~んぜん考えてない(笑)。

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ついでなので、こんなのも作ってみた。
ここドイツの駐車場でよく見かける、ナンバープレートを模した駐車案内板。
これは、いずれ実用品として使うつもり。

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さらについでなので、こんなプレートまで作ってみた。
これまた、まったく使い道は考えてないんだけど。

こんなふうに、お好みのナンバープレートが簡単に作れてしまうドイツって、やっぱりおもしろい。
プレート、看板好きの自分にとっては、たまらなく楽しいんだなぁ。