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久々に博物館めぐり。

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Stuttgartから小一時間の町、Hechingenにある小ぢんまりした博物館、Oldtimer museum Zollernalb

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館内はこんな感じ。
お客はまばらで、自分たちの他に一組、二組いる程度。
このローカルな感じ、嫌いではない。
というより、ゆっくり見れるのでむしろ大好きだ。

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定番の顔ぶれ。

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艶っぽい赤色トリオ。
奥のAudi、このころは全く目立たず、地味~な存在だった。
いまの勢いをどうして想像できただろう。

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いつ見ても素晴らしい存在感のオールドトラクター。
色使いがステキだ。

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お、イセッタ?と思われるかもしれないが、これはZündapp Janus 250というクルマ。

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イセッタと同様、クルマの前面がガバッとまるごと開くわけだけど・・・、

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こいつはなんと、後ろもガバッと開いちゃうのが驚きなのだ。
しかも、後席は前席と背中合わせについているから、後席の乗員は、常に後続車とにらめっこするはめになる。

すさまじい発想力。

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VW TYP147 Fridolin

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郵便配達用に生産されたクルマだ。

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後ろ姿がやっぱりどこかType II に似てる気がする。

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ここは意外と二輪の展示が多く、こんなふうに我らが日本が誇るオートバイも堂々と。
KR-1なんてなつかし~。

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と思ったら、一角にはこんなふうに90年代のレプリカ軍団が。
自分の学生時代どストライクのラインナップだ。
といっても、レプリカ系は所有したことないんだけど。

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こっちにも。
前列のイタリアン軍団にひっそり隠れて、後列には地味にCB-1が。

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いい質感。

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Ducatiスクランブラー。

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これはイイ。カッコイイ。

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スクーターもオシャレ極まりない。

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いまのスクーターの、あの安っぽいプラッチックな質感はどうにかならないものか。

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ん・・・? 

ニンジャ?じゃないよな。
SUZUKIって書いてあるし、ライトの辺りがどことなく・・・、

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ぬわ。カ、カタナだった。
調べてみたら、なにやら、ここでフルカウル化された一品のよう。

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CBXの6気筒はいつ見ても迫力だ。

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CB750も宝石のようにすばらしい。

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CB450といえば、やっぱり片岡義男の「幸せは白いTシャツ」だ。

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氷上レーサー。スパイクが、とても痛そうだ。

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あぁ、バイク乗りたくなっちゃうなぁ・・・。

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トライクトラック。

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EMW ?

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これは、決してBMWのニセモノではなく、こういう経緯があるわけなのです。

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おなじみGrossglocknerのステッカーも、年代ごとにデザインがいろいろあって楽しい。

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Goggo go go go !!

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安っぽいゴムヒモがお茶目。

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もう、泣けるくらいにていねいな作り。

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作り手の心がこもってる感じが伝わってくるよ。

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鉄や、

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ホーローや、

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ペンキや、

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アルミや、

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木や、

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真鍮たちの、圧倒的な質感。

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毎度のことながら、た・ま・ら・な・い。

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「機械」はかっこいい。オトコのロマンだ。

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金属とオイルの匂い。

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朽ち果てゆく姿までもが芸術的。

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これで、ヨーロッパの自動車博物館めぐりは、現在28ヶ所め。

いままでの一覧は、こちらで。