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といっても、クルマやバイクではなく、一輪車のタイヤ交換のお話。

以前、ドイツで買ったお気に入りの一輪車。
日本に帰ってきて以来、庭仕事に薪運びに、大活躍している。

その一輪車のタイヤが、パンクしてしまった。

ホームセンターに行って、新しいタイヤを探したのだけど、意外なことに、同じサイズのタイヤがない。
しかたがないので、「日本標準」の、一輪車用タイヤをホイールごと買うことにした。
空気を入れるふつうのタイプと、ノーパンクタイヤの2種類が置いてあったので、せっかくだから、ふつうタイプよりちょっとだけ高い、ノーパンクタイヤにしてみた。
高いといっても、ホイール込みで1000円ちょっとだけど。

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上の写真で、奥に転がっているのが純正タイヤ&ホイール。
プラスチックの軽量ホイールに太めのチューブレスタイヤの組み合わせ。
一輪車にセットされているのが、今回購入したもの。
ノーパンクタイヤに、鉄チンホイール。
グレーのホイール色は、いままでの色と同じなので特に違和感は感じない。
ただ、タイヤが細くなって溝のパターンも変わったので、若干、いかつい印象になりそう。

さて、さっそく交換しようと作業を始めると、ああ、なんということでしょう。
車軸の太さが合いません。

もともとついていたのは、10mmの車軸。
それに対し、ジャパニーズスタンダードは15mm。

やっぱり、外車は手がかかるぜ・・・。

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ということで、グラインダーでササッと軸受部分を削ってやる。

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これで、15mmの極太シャフトがきっちり収まった。

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完成! 

悪くないどころか、なかなかカッコイイではないか。

さっそく薪を積んで使ってみると、意外にもだいぶ操縦性が変わったことにちょっと驚く。
いままでは、極太の空気入りタイヤだったからかなりソフトな操縦感覚だったけれど、こんどのノーパンクタイヤは、かなり「硬い」操舵感。
車体を寝かせるときの倒しこみの感触もかなり違う。
タイヤの違いに加えて、15mmの極太シャフトによる剛性upも影響しているのか?(笑)
パンクしないのは安心だけど、空気入りタイヤのほうが好みだなあ・・・。

・・・なぁんて、一輪車のタイヤインプレッションなんて書いているのは僕くらいだろう(笑)。

なにはともあれ、これでまた安心して使えるので、よかったよかった。

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さて、今日はものすごく風が強い一日だったので、ガレージに篭って356をせっせと磨いた。
そして、しばらくぶりにまたキャリアをつけて、スキー板を搭載。

だからといって、まあ、ご存知の通り、これでスキーに行くわけではない。
来週、ちょっとした取材をうけることになったので、それに向けたお粧しなのだ。
そのことについては、また後日。