すぎのいえだより

福島県いわき市「すぎのいえ」亭主の徒然草。

2008年01月

その他、バルセロナスナップ。 上の写真は、コロンブスの塔。 昔、学研の学習マンガ「コロンブス」を読んだっけ。まだ実家にあるかなぁ・・・。 サン・パウ病院。 これも世界遺産。 ただし、ガウディではなく、モンタネールの作。 いまだ現役の病院として使用されている ...

さすがスペイン。食べものはおいしかった。 正直、いま住んでいるドイツの郷土料理はイマイチおいしいと思わない。 量はタップリあるものの、どれもこれも味にバリエーションがなく、食べている途中で飽きてしまうのだ。肉料理が多く、魚があまり食べられないのも和食党の ...

バルセロナ市内には、他にもガウディの手がけた建築物が点在している。 まずは、カサ・ビセンス。 ガウディにとって初の住宅建築となった邸宅。 珍しく、直線基調のデザインだ。 カサ・ミラと同じグラシア通りに建つカサ・バトリョ。 現在は、「棒つきアメ」で有 ...

市街を見下ろす小高い丘の上に位置するグエル公園。 もともとは、ガウディのよきパトロンであったグエル公爵の依頼により分譲住宅地として建設が進められたもの。 しかし、当初の計画は失敗、60戸あった分譲地には全く買い手がつかず、彼らの描いた「理想郷」の構想を理解 ...

サグラダ・ファミリアから南西へ15分ほど歩く。 そうすると、グラシア通りという大通りの角に、このカサ・ミラが建っている。 拡大地図を表示 繊維業者であり国会議員であったペドロ・ミラの依頼により、1907年に完成した邸宅。 ガウディの傑作のひとつだ。 垂直、 ...

地下鉄から地上に出ると、そこは東側に位置する「生誕のファサード」。 このサグラダ・ファミリアは、1882年に着工されているので、すでに120年以上も建設が続けられていることになる。この「生誕のファサード」は、日本の彫刻家、外尾悦郎氏が主任彫刻家として携わったこ ...

三泊四日でスペインはバルセロナへ行ってきた。 ミュンヘンから飛行機でちょうど2時間。 真冬のミュンヘンに較べると、なんとあったかいこと! 天気にも恵まれ、気温は軽く15℃を超えている。 それだけでも来てよかった!というのが第一印象。 バルセロナといえば、な ...

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